この日から、完全チャガティ猫になりました。

2013年8月病院から帰ったばかりのポテチ
2013年8月16日病院帰りのポテチ

爪が伸びすぎたままにしていたら、肉球がひどく傷ついてしまいました。

17歳になるおばあさん猫なので爪とぎがいい加減で、おまけになかなか爪を切らせてくれないので、日一日と先延ばしにしていたところ、結構重症になってしまいました。 獣医さんで巻いてしまった爪を切っていただき、舐めないようにピンクのテープを巻かれました。 写真には前足が3本写っています。 これは、ピンクのが嫌で、取ろうとしてブンブン前足を振っているところです。

 

飲み水にチャガティーを混ぜることはあったのですが、それほどたくさんは飲んでくれませんでした。 ところが、今回、全部チャガティーのお椀と、お水だけのお椀を用意してみたところ、人間用に作った濃い目のチャガティーをごくごく飲みます。 以来、お水とチャガティーの両方を用意していますが、チャガティーばかり飲むようになりました。

 

お医者さんで頂いた抗生剤を餌に混ぜても器用によけてしまい、結局一度も薬を飲まないままでしたが、翌日には肉球も盛り上がりを見せ、お医者様に驚かれました。 本当にあっという間に治った感じです。 

何せお年なもので、傷の治りは悪いのではと思っていましたが、どうしてどうして、たいしたものです。

 

チャガティーは喉をならして美味しそうに飲みます。

チャガを飲んでいると代謝が良くなるので、おしっこの量が結構多いです。

 

チャガにはもともと抗菌作用もありますし、天然の抗生剤的な働きもあるらしいので、傷の治りに役立ったのではないかと思っています。

良かったです。

 

イタリアで凍ったまま見つかった5000年前のミイラは、手首に小さな皮袋を巻いていて、その中にはチャガが入っていたそうです。 抗生剤の代わりに大切にもっていたのではないかといわれています。