塩浴のお話

塩

今、実験中なのは、「塩浴」です。

 

ネットで「塩浴」と検索すると出てきます。

本をちゃんと読んだわけではなく、あちこちから引っ張ってきた情報をもとに実行しています。

 

塩で顔や体を洗う ということです。

 

すでに洗顔料やボディーソープは全く使わなくなり、髪も体もグレースハーバーファームスのゴートミルクソープやオーガニックシャンプーで洗うようになって、匂いや乾燥などから解放されました。

 

そこへもってきて、今度は 塩 です。

塩を直接塗るのは間違いで、飽和食塩水を作ります。

 

瓶などに容量の3分の1くらいの自然塩を入れます。(岩塩はだめです。伯方の塩などの海の塩を使います。)

 

塩の入った瓶に水を入れ、よく振って、底に少しだけ溶けきらない塩が残るくらいの、かなり濃い食塩水を作り、それで顔や体を洗います。海水の6倍くらいの濃さだそうです。

 

さすがにメイクは落ちないので、

夜はお気に入りのゴートミルクソープで顔を洗い、そのあとで食塩水を塗っています。

ぬるぬるしてくるので、お湯でよく流した後、最後は冷たい水でしめます。 

 

肌に一番良いのは汗をかくことですが、普段、あまり汗をかかない人には、塩浴がその代りになるそうです。

塩自体に洗う力があるわけではなく、汗が毛穴の奥の汚れを外に出すように、塩は汚れを浮き出させるのだそうです。

 

そして、大切なのは、必ず最後に水でしめること。 これは、出てきた自分の油分を水で固めるためです。自分の油で肌の自然な潤いを守るわけです。

 

塩水の洗髪もお勧めだそうですが、私は冷水を頭や体にかける勇気がないので、もっぱら顔だけ実践しています。

 

そのあと、ハイドロダームをつけて、ちょっと置いてからMSMクリームかミルクローションを塗り、お顔のお手入れは完璧です。

 

グレースハーバーファームスが期待以上に優秀だったので、しばらくハイドロダームを使わないでいた時期がありましたが、 やっと入荷して久しぶりにつけたところ、その威力を改めて実感しました。

ハイドロダーム有りとハイドロダーム無しでは、瞼や頬のハリが違います。

 

朝は、塩水で洗い、MSMクリームかミルクローションをつけるだけです。ハイドロダームは夜だけつけるようになりました。  

 

私はハイドロダームで肌質が変わり、今では肌の悩みはほとんど感じませんが(笑い皺は良しとしています)、自分の肌質に悩みを持つ方は、ハイドロダームはやはりお勧めです。 

 

いわゆる夏みかん肌で悩んでいた方が、見違えるようになりましたし、

アトピーで、合う化粧品が見つからずに困っていた方も、ハイドロダームはOKで、肌の状態がとてもよくなったと喜んでいらっしゃいました。

 

シワやたるみのケア以上に、”肌質がかわる” という点が一番のハイドロダームの特徴かもしれません。ハイドロダームに足りなかった角質層の保湿については、グレースハーバーファームスが完璧に補ってくれます。 最強のラインアップではないかと自負しています。(スミマセン。商品の事となると、私は1時間でも語ってしまいます・・・。)

 

 

 

塩浴という自然の方法と、ハイドロダームという最先端の美容液。

両方上手に使いこなせば、鬼に金棒ですよね。

いろいろ選べる時代に生きているのは、恵まれていると思います。

 

 

ノーメイクの方は、ぜひ塩浴だけで過ごしてみてください。

肌はもともと排泄器官であり、本当は何もつけなくて良いそうなのですが、私はまだそこまで踏み込めません。