塩浴を続けています(追記あり)

(下に追記があります。)

 

もうかれこれ、4か月は飽和食塩水だけのバスタイムを続けていると思います。 (顔はメイクをしている時は、先に石鹸で洗っています。そのうちにメイク要らずになると嬉しいのですが・・)

 

写真の通り、100均で買ったドレッシングボトルに、伯方の塩などの自然塩をスプーンで入れて、そこに水を注ぎ、シャカシャカ振って混ぜます。少し塩が底に残るようにします。それで飽和食塩水の出来上がりです。

 

グレースハーバーファームスのシャンプーをしばらく使ってから、塩浴に移ったので、べたべた感や頭皮の嫌な臭いもほとんどありません。 

あのシャンプーがなくなってしまい残念ですが、ついでと言っては何ですが、良いシャンプーが見つかるまで、思い切ってしばらく塩水洗いを続けてみることにしました。

 

良いことは まず、

 

バスルームがすっきりし、汚れにくくなったことです。

石鹸カスや垢が出ないので、すすぎのお湯も少なくて済みます。

塩が余分な角質を溶かすので、垢があまり出なくなるのだそうです。

それに、塩はお清めになりますから、お風呂場の空間を常に清めているようなものですね。

 

抜け毛もさらに減りました。

ドライヤーは使わず、タオルドライだけです。

以前はタオルをしばらく巻いたままでいると、髪がペタッとしてしまい、ドライヤーで整えないとボリュームが戻らなかったのが、今では自然乾燥でボリューム十分です。

 

白髪も増えていません。

 

良くないことといえば、

 

良い香りがしないこと でしょうか。

シャンプーのいい香りはとても魅力的ですから、それは残念です。

塩浴は、初めのうちは不快な匂いが出る人が多いようで、そのあたりは要注意です。

 

それに、塩浴の場合、必ず最後は水で流さないといけないので、寒くなってくるとちょっと勇気がいりますね。

でも、「ヒャーッ」となるのは一瞬で、後は体全体がポカポカします。

冷え性も治ってしまいます。

(バスルームから、ヒィー とか聞こえたら、

お、ちゃんと水を被っているな とわかります。 ^^)

 

最近は若いうちからカラーリングやパーマで髪が傷んでいる人が多く、白髪になるのも早いように感じます。

少し前の日本女性は、驚くほど豊かな黒髪でした。

昔の人は洗髪や手入れはどうしていたのでしょう。

調べてみようと思います。

 

(追記:2016年11月現在、すでに塩浴はしていません。毎日、丁寧に湯シャンをしています。汚れた時だけ、ノンシリコンのシャンプーを使いますが、多くても週に2回くらいです。 塩水での歯磨きは続けています。)