レモンのお酒

広島のレモンが安かったので、ホワイトリカーでレモン酒を作ることにしました。


実は、一月ほど前に仕込んだキンカンのお酒とポンカンのお酒がなかなかの出来映えで、まだ熟成前だというのに、ちょこちょこと味見をしているのです。


これらが早く無くなってしまいそうなので、次を仕込んでおかなくては・・と考えたわけです。


見ての通り、白いワタの部分も結構残っています。

氷砂糖も前回の残りで、すべて目分量で作りました。


レモンは良い香りです。 

皮を剥いている時から、部屋中さわやかな香りに満たされ、幸せな気分でした。



自家製の果実酒を失敗なく作るコツは、

・アルコール度数は必ず35度以上のものを使う

・水あめは水分が多いので避けた方が良い。

・少しづつ溶けていく氷砂糖が最適


だそうです。

分量は適当でも大丈夫みたいですよ。

始めから果実が浮かんでしまうようなら、氷砂糖が多すぎるのだとか。


昨日ネットで梅酒作りの質問集のようなサイトを見つけ、参考にしました。お気に入りに入れるのを忘れ、今、探しても見つかりません。

たから、うろ覚えですが、忘れないように書いておきます。