何か作りだしたいという欲求があるようで

水彩画

夏が近くなると、ワンピースとかを縫いたくなり、秋になればセーターを編みたくなり。

 

でも、何を作ろうかと思いを巡らすだけでほぼ、満足しています。

そんな私ですが、水彩画を習い始めました。

 

こちらの親戚に絵描きさんがいて、町の公民館で水彩画を教えています。

それで、お近づきのしるし というつもりもあって、私も習うことにしました。

 

5月から月に二回の教室です。

皆が自分の描きたいものを描いています。

 

水彩画は小学生の時以来です。

 

ネットで透明水彩の絵の具や筆を買い、途中何度かさぼりつつ、10月の最終日まで続けました。

(雪国なので、冬は教室がありません。 雪が積もって、家から出るのもたいへんだから?^^)

 

さて先日、町の展覧会が開かれました。

生徒はそれぞれ作品を2点ずつ出すことになりました。

 

 

水彩画は難しいです。 こまかな微調整が効きません。

 

人物を描くのが好きなので、ネットで見つけた美人さんを描きました。(描くならやっぱり美人が良いです^^)

それともう一つ、雲洞庵というお寺の池も。

 

アクリルパネルの反射でちょっと見えにくいです。

本当はちゃんとした額縁に入れないといけないようですが、額縁屋さんは長岡まで出ないと無いそうで、

ネットで注文しようとしましたが、間に合わないのでやめました。

文房具屋さんで見つけたフォト用の紙の縁で誤魔化しました。

 

先生は日本画家なので、私もいつか日本画を習いたいです。

いままで見た絵の中で、ワ~ と見とれたのが、鏑木清方の「朝涼」という絵です。

鏑木清方の美人画が好きです。

私の好きな泉鏡花の本の挿絵も描いているんです。

 

 

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