lIFE eXTENSION fOUNDATION 2004sPRING

最近、Life Extension Foundationに対する人々の認識は興味ある方向に進もうとして
いる。

 

根拠ある実験結果に基づく私たち(Life Extension)の提言が広まるにつれて、
製品の発明者からは品質を改善する提案がなされてきた。

 

その製品の販売サイドが我々の厳しい評価プロセスをパスしないと分かることにより、自主的な品質改善に取り組む姿勢が生まれ、多くの怪しい製品が排除されてきた。


とは言うものの、いわゆる「革命的」な健康関連製品を提供する多くの企業が毎月わ
れわれに打診してくる。

 

これらの製品の多くは、私たち専門家の最初の評価で落第しているし、有望に見える少数の製品も、我々が行う社内臨床テストを通らないこともある。

 

結果として、限られた少数の発明だけが私たちの厳しい基準に合う有効性を公
開することができている。


今月は、本誌が長い間関心を寄せ続けている重要な問題点を解決する特許出願中の製品を紹介する。

 


<長年追い求めている重要な課題:皮膚の衰え>

 


複雑な過程を経て決まる皮膚の年齢は、個人の遺伝的要素及び環境的要素によって決定される。私たちは年より若く見える人の皮膚、年より老けて見える人の皮膚を全て調べた。

 

勿論 時間を戻すことはできない。しかし、環境的な要素は最小限にすることができる。

 

又、効果的な治療を受けることで若い状態に変えることはできる。

 


コラーゲンは皮膚の組織になくてはならない部分である。コラーゲンは網状の物質で新しい細胞を支える手助けをしており、柔軟性も提供する。コラーゲンは、他のタンパク質よりも皮膚の中に多く存在しているが、活性的ではない。


持続的なコラーゲンの合成と分解、そしてコラーゲンの新陳代謝のバランスは、コラーゲンが欠乏しているかどうかについて知らせる役割を果たしている。

 

数十年前から、健康な肌を保つためにはコラーゲンが重要と言われてきた。


女性たちは長い間、肌の中にコラーゲンを注入するために皮膚科の専門医に通ってきた。1982年に初めて施術されたこの治療方法は、コラーゲンが減ってきた所にコラーゲンを注入して、微細な皮膚の線としわなどを除去し、若返らせることに成功した。

 

この注入法が効果的なのは疑う余地はない。しかしながら、自然コラーゲンと同様に、注入されたコラーゲンは消耗するので、継続的な治療が必要である。

 

上記のコラーゲン注入方法は、費用が数千ドルを超えてしまう場合もある。

又、麻酔の効果がなくなった手術後の痛みは耐えられない。

もちろん、大部分の人は針を嫌がったり(特に目の周り)、病院の待合室の不自由さを感じている。

 


コラーゲン注射の成功のニュースによって、多くの化粧品会社が商業的な機会を得るためにこの方法を採用してきた。そのような化粧品会社は、コラーゲンを配合したクリームを作り出し、そのクリームがボトックスと同じ効果をあげることができると宣伝した。

 

しかし残念ながら、コラーゲン粒子は肌に自発的に浸透するにはあまりにも大きすぎ、クリームから得られる効果は肌の保湿しかなかった。

 

結果的に、今まで紹介されたクリーム状製品では、皮膚の下層のコラーゲン欠乏状態には何も効果が得られなかった。


コラーゲンの合成に用いられるビタミンCは、精製されたクリームを定期的に使えば効果はあるが、年をとるにつれて分解されるコラーゲンの量を補うには上記の製品の能力だけでは足りない。

 


現在までこの課題について出された解答はなにもない。ボトックス注射はしかめっ面したり、横目をする時作られた顔のしわを改善することができる。

 

又、この注射は額のしわ,しみなどをなくすのにも効果がある。

 

しかし、反復的な施術による針を刺す痛みに耐えなければならない。

又、ボトックスは顔の表情にかかわる小さい筋肉を麻痺させる毒素を投入する手術でもある。

 

そのために、線がなくなった代わりに顔の微細な表情までもなくなる。

そして、この注射法は数ヶ月くらいしか効果が続かないので、継続的な治療が必要で、そのために多額の費用を支払わなければならない。


<皮膚を透過するコラーゲンのデリバリーシステム>

 

数ヶ月前、新しい皮膚透過コラーゲンデリバリーシステムの発明者たちは、Life Extension Buyers Clubにその製品を提供する旨話を持ちかけてきた。

 

皮膚を透過する本特許製品は、コラーゲンのような大きい分子が肌の上の層を通過、皮膚に吸収されるのを手助けし、肌の三番目の層に直接コラーゲンを運ぶことができる。

 

この層には、これまで注射による方法でしかコラーゲンを到達させることができなかった。

 

その発明者たちはLife Extension社にいくつかの科学的な実験の結果を見せて、この液体の効能を説明するため使用前後の写真をみせてくれた。

 

最終的に本製品は苦痛と多くの費用を伴わずに、 注射でしかできなかったことを効果的に成し遂げた話題の液体である。

 

本製品の詳細は特許の成立前までは会社の機密として守られていたが、本紙が突き止めたところによると、それは溶けている高分子をつなぐ独自のreleasing componentを持つ過飽和成分を含んでいる。

 

最近、研究員たちは薬品の物理的な浸透作用モデルを開発して、高分子から薬を放出する物理過程を理解できるようにした。

これにより、これまでは効果的に浸透されなかったコラーゲンを、皮膚の下層にまで浸透させることができるようになった。

 

更に、科学者たちは肌にもっとよく浸透させる方法として、液体を過飽和させる方法を開発した。

 

過飽和状態で薬剤の濃度を維持させる方法を見つけた。

これは皮膚層を透過して行く成分の量を増やすことにより、経皮薬剤の浸透力を向上させる方法である。

 

コラーゲンは薬ではないが、必要な部分に浸透するようにして効果を得るようになった。

 


実験からこの注入システムの性能を証明した革新的な皮膚浸透コラーゲン液体はハイドロダームと呼ばれている。

 

この製品はタイプⅠ海洋コラーゲンを主成分としている。

それ以外に、29種類の少量の栄養分であるビタミン、ミネラルと水溶性たんぱく質など肌の改善に効果的な成分を含んでいる。

 

この製品の効能を証明するために最初に行われた実験は、本システムによるコラーゲンの皮膚浸透(表皮から三番目の層)能力を実験したものである。


これらの製品に同封された使用説明書によって、人間の死体の皮膚と、初めて本製品を使用する皮膚モデルにハイドロダームを使ってみた。

 

皮膚浸透の実験は拡散チェンバーを使って行なわれ、その結果は各10分,20分、30分、1時間毎に記録された。


実験の結果、40%のハイドロダームが10分内に表皮の三番目の層に浸透するのを確認した。

浸透率は20分後60%、30分後75%、1時間後95%まで増加した。即ち、全ての製品が肌の中に滲み込んだと判断してよいだろう。

 

電気泳導法と免疫沈降の分析から、製品の分子が皮膚に浸透した後も損なわれていないことが確認された。

 


それから科学者らは生きている人間でハイドロダームの効果の確認を行った。


まず、実験対象としては25歳から88歳までの5人を選び、それぞれのしわの状態をマイクロメーターとデジタル写真で測定した。


その後、被実験者たちの顔の半分に本液体を21日間塗布してみた。結果は印象的であった。

予想した通り、 被実験者中の20代の二人の志願者は、肌に自然コラーゲンが適量残っているため効果はあまりみられなかった。

 

しかし、この二人を含めても全体のしわの平均減少率は、目の周りで17.4%、ほほで15.2%となった。

 

顎と口の周り(それぞれ9.8%と9.1%を示す)では、他の部位と比べ多くの変化は確認できなかったが、顔全体のしわの 減少率は10.3%という驚くべき効果をみせた。

 

副反応としては製品を塗った後、3~5分ほどひりひりする現象が起こった。

 

しかし、このような現象は一時的なもので、製品の使用後2週間でほとんど消えてしまった。

 


研究者によると、この製品は志願者の“顔の皮膚を柔らかくし”、”顔の表情をよりはっきりさせた”と言える。

しわの生成期間を考えれば、三週間内に10%以上のしわが減ったというのは実にすばらしいニユースだと言える。

 


上記の二つの実験の結果があまりにも印象的であるので、われわれLife Extension社では過大宣伝の疑いをもたざるをえなかった。

 

それゆえ、本誌はサンプルを要請して、個人的に知っている人で実験してみた。

 

初期の結果は自信を与えるものであった。

 

ボトックス注射を定期的に使用した一人の女性は、ハイドロダームはボトックスと同程度の効果があったと述べた。

 

我々はもっと多くのサンプルを要請した。このように自ら臨床研究を行い、この製品が本当に効果があるかどうか確認できた。

我々は各年齢別に10人選び、顔の半分のみ30日間にわたって製品を使用してみた。

 

被験者の中の何人かは驚くほどの結果をみせた。

目に見えるほどのすばらしい効果があった。

 

細かいしわがなくなり、目の下のたるみや不規則な着色もなくなった。

 


一人の年取った参加者は、臨床実験が終わるまで我慢できなかった。

 

その理由は、実験した顔の半分が他方よりずっと若く見えたからだった。

 

 

一方、若い参加者では大きな変化をみつけることができなかった。

たいていの被験者は、製品に非常に満足し、塗ってみなかった残りの半分にもハイドロダームを使ってみたくなり、実験が終わる のを待ちわびていた。

 


Life Extension社は精力的な研究を行うという公約のもと、近いうちにハイドロダームに関して別の臨床実験を行おうとしている。

 

しかし、その時は、目で見えるほどのしわがある年取った女性に限定されることになるだろう。

 

もちろん、この研究の結果も本誌に載せる予定である。

 

そうしている間に、Life Extension社のメンバーはできるだけ早期に、この効果を利用できるよう本製品を売り込むつもりでいる。 

 


ハイドロダムは肌にどのように働くのか

 


そもそもコラーゲン繊維というのは緻密な束の状態で存在しているが、その束の密度と水平の配向性は年をとるにつれてだんだん落ちてくる。

 

コラーゲンは余剰細胞(細胞の外側)マトリックスの部分を形成している。

それは皮膚組織内の細胞を統合する役割を担っている。

 

エラスチン(細胞外で働く繊維状たんぱく質),プロテオグリカン(長い多糖鎖がついた膜たんぱく)と、様々な構造の糖たんぱく質とともにコラーゲンは直接皮膚細胞に影響を与える。

 

このことは、一生を通じてコラーゲンの適切な供給を保つことが非常に大事な理由となっている。

 

ハイドロダーム液体が肌にどんな働きかけているのかを理解するため、皮膚の構造と年をとるにつれて皮膚はどうなっていくのかに関して知識を持っていなければならない。

 

人は皮膚を体の内部の層だとは考えていないが、実はそれは人間の体のなかで一番大きい器官である。

 


皮膚は絶え間なく変化している。事実上、Epidermis(表皮)として知られる最上部の細胞は平均的に二週毎に完全に入れ替わる。

表皮は三つの層で構成され、一番上の層が環境の影響を受ける部分である。

 

表皮の浸透率が非常に低く、小さい分子だけしか通過できないことが、大部分のコラーゲンのクリームが皮膚を透過できない理由と なっている。

 

話題のコラーゲン・クリームなどは肌の保湿、乾燥、スケーリングには役立つが、根本的に皮膚内部には何の影響も及ぼさない。

 


表皮の上層の下にはもう二つの層があり、これらは肌の構造的な整合性にとって重要な意味をもち、適当な量のコラーゲンを含んでいる。

 

ハイドロダームの配送システムにより、局所的に与えられたコラーゲンは表皮の上層を浸透し、皮膚の基礎を成す構造体に栄養を供給する。

 


<皮膚老化の多くの要因>

 


過去50年間、肌のゆっくりであるが持続的な劣化のメカニズムと、媒介を探ることに関し著しい進歩があり、皮膚老化の解剖学的な変化を理解できるようになった。

 

免疫監視の変化や、皮膚の血管の供給の減少などの変化がある。


温度感覚の損ない,触覚と痛みに対する敏感性なども年をとるにつれて生じる。

 

同時に、真皮―表皮の接合は平坦になり、萎縮してくる。


それは、皮膚のコラーゲンとエラスチン繊維の量と特性が変化するのと同様に、真皮の細胞数の減少により起こる。

 

皮膚の老化には多くの要因があるが、その中で一番大きい原因は表皮の下での細胞間にある接着分子の融着である。

 

この皮膚老化の因子は、活性酸素と同様、コラーゲンを侵食するコラーゲン分解酵素の分泌を導き、直接的あるいは間接的にマイクロ炎症サイクルを引き起こす。

 

結果として、皮膚を支える基質が徐々に破壊され、皮膚層に様々な目に見えるあるいは見えない変化をもたらす。

 

しばしば、皮膚老化の原因としてタバコや紫外線に焦点が当てられるが、

それだけではなく体の新陳代謝と時間経過によっても自然に引き起こされる。

 

例えば、体の細胞の大部分は燃料として血糖を使いる。

 

しかし、時々グルコースはグリケーションとして知られる反応で、たんぱく質と結合する。

この過程は、コラーゲンを含んだあるいは結合したたんぱく質と一緒に結びつき、結果として進行性グリケーション最終生成物の形になる。

 

グリケーションはコラーゲンの高分子の組み立てを阻害するという研究の結果が出されている。

 

グリケーションの最終生成物はまた、タイプⅣコラーゲン分子を通常の網状構造に形成するのを抑える。

 

タイプⅣコラーゲンは、基底膜として知られた皮膚の骨格の機械的安定性に寄与しており、グリケーションは皮膚の劣化に多くの影響を及ぼしている。

 


我々が生きるために食べなくてはならないのと同じように、自然ではあるがこの残念なプロセスにより破壊されたコラーゲンを補う対策を講じることができる。

 

 

<皮膚老化作用はホルモンの分泌によっても現れる。>

 


35~60歳の女性を対象にしたスペインのある研究の結果、基底膜でタイプⅣコラーゲンが劇的に減少するのをみつけ、これが皮膚に対する重要な基礎の強固さを低下させる原因であることがわかった。

 

このコラーゲンの低下は、女性がエストロゲンを補充する際、部分的に逆転することがある。

それゆえ、年を取るにつれて生じるエストロゲンの自然な減少は、少なくとも女性では、目に見える皮膚の変化に少なからず影響 があると考えられる。

 

エストロゲンが主成分の薬の健康への危険性により、多くの健康に関心の高い女性たちはその製品の使用を止めた。

 

幸いに、食べ物から摂取されるDHEAのような自然の代替物が年を取るのを防ぐ効果がある。

 

体のストレスは皮膚にも影響を及ぼし、同じく重力も細胞の外側のマトリックスに持続的な圧迫を加えている。

 

重力は、変質された細胞のミトコンドリアによって、超酸化物の原子結合の生成を触発する。

 

これにより、前にも述べたコラーゲンの劣化につながる刺激的な反応を引き起こす自由原子結合の損傷や、生物学的事象が結果的に生じている。

 

皮膚の老化に寄与する他の要因は、心理的なストレスと、細胞老化として知られている細胞分裂の制限がある。

 

もちろん、長年にわたり太陽光に肌をさらすこともコラーゲンの減少をもたらす。

 

紫外線(UV-A)の吸収は、皮膚にたんぱく質、脂質、DNAのような物質を酸化させる活性酸素を発生させるので、これは糖の構造を損傷させ、抗酸化能力を低下させる働きをする。

 

一方、DNAによるUV-Bの吸収は、隣接したたんぱく質との交差結合を生み、その組織に大きな損傷を引き起こすことになる。

 

その結果、マトリックス・メタロプロテーナゼとして知られる破壊酵素の増加と、コラーゲンの前駆体分子であるタイプⅠプロコラーゲンの減少を引き起こすことになる。

 


マトリックス・メタロプロテーナゼの活性も、皮膚の結合組織を退化させ、結局部分的なコラーゲンの減少量を4倍に増加させる。

 

このような要因が働き合い、皮膚を継続的に劣化させている。

 

自然に発生した励起原子の影響によって、太陽光線から守られた皮膚のある部分にこれらの変化が生じている間に、皮膚が紫外線に晒されると劇的に重傷度が増すことになる。

 

したがって、皮膚の健康を守るためには紫外線をできるだけ避けることを奨励する。

 


<皮膚の老化を防ぐ様々な要素>

 


数十年間、女性はコラーゲンを皮膚下に注入するため皮膚科に通っていた。

 

その結果、すぐに微細な線としわが減り、一時的には皮膚を若く見せる効果が得られた。

 

コラーゲンは、皮膚に柔軟性を与えるたんぱく質から自然に作られる物質である。

コラーゲンは、綱状の組織で新しい細胞の構造的な支えとなるとともに、柔軟性も提供する。


コラーゲンの量は年を取るにつれ減少し、その結果皮膚をたるませたり緩ませたりして、弾力性を奪っている。

コラーゲンを皮膚に注射すると、コラーゲンは皮膚の下の層を支える役割を果たすので、しわ、傷跡などを埋めてくれる。

 

そして皮膚は若くて滑らかにみえるようになる。

 


多くの化粧品会社は、上記の施術の長所を例に出して、自社で作られたコラーゲン・クリームが 注射と同じ効果を果たすのだと主張しているが、残念ながらコラーゲンの分子の大きさの問題上、表皮を通過することはできない。

 

したがって、このような製品などが注射施術と同じ効果があるとは言い難い。

 


初めて特許申請をしているハイドロダームのこの配送システムは、(コラーゲンのような)大きな分子を皮膚の上層に浸透させるべく開発された。

この新しい皮膚浸透システムがコラーゲンと結び付くと、以前は注射でしか実現できなかった、表皮から三番目の層までコラーゲンを直接運べるようになる。

 


コラーゲンの取替えは、皮膚が老化するのを防止する重要なプログラムの一つである。

 


良いニュースとして、皮膚が老化するのを人間の体の他の臓器よりもっとうまくコントロールできることを指し示す発見が科学者により発表された。


皮膚の老化を遅らせ若返らせるためには、皮膚が変質過程で識別された全ての要因をコントロールする総合的なアプローチを個人が取らなければならない。


Life Extension社のメンバーは, マルチ成分のRejuvenexかつまたはDream Creamフェースクリームで、この知的財産を利用してきた。

この二つの方式とも、ビタミンCの安定した形を含み、皮膚内部のコラーゲンの自然な統合を促進し、老化を防ぐ効果をもたらす。

 

ハイドロダーム液体の使用で、落ち込んだ皮膚の下にはるかに多くのコラーゲンが蓄積されることになる。


最高の結果を得るために、最大限コラーゲンを皮膚の低層に浸透させ、毛穴が開いている間に洗顔し、その後すぐにハイドロダームを使うことをお勧めする。

 

ハイドロダームが乾くのに15分ぐらい待って、年齢を逆戻しするために、栄養分の完全な組み合わせを皮膚に供給するためRejuvenexあるいはDream Creamを使うことを推奨する。

 


<あなたの見た目をコントロールする>

 


長年皮膚科学会では、局所的に用いられた老化防止調剤が本当に皮膚の老化を遅らせ、若返らせるかどうかについて活発な討論が行われてきた。

 

多くの論文によると毎日様々な薬剤を使うことは、皮膚の健康と見栄えに計り知れない影響を与える。

 


細胞の歳をコントロールするコンセプトはまだ疑問に包まれているが、個人が皮膚の老化の速度をコントロールできるということに対して、疑問を抱く人はいない。

 

例えば、もし皮膚老化の進行を早めたければ、多くの紫外線を浴び、タバコの煙を吸い、酒を飲めばよいだろう。

なおさら間接喫煙も皮膚の老化を早めるだろう。

 


ハイドロダームは信じ難い成功物語になった。

 

口込み宣伝だけで、決まった使用者に毎月大量の瓶が送られるという結果をもたらしている。

本誌自体の臨床実験と科学論文の評価に基づき、ハイドロダームは皮膚老化の防止と皮膚を若返らせる機能(特に40歳以上の人々に効果が大きい)を持っていることが明らかになった。

 

(以上、Life Extension 2004年Spring号カバーストーリー全文翻訳掲載)